ヨガスタジオ床材張り②

桐無垢の無塗装材をとうとう張り切りました。

ヨガスタジオつくるのって大変。

だって床から張るなんて言い出すんじゃなかったと泣きそうになることもあります( ;∀;)

スタジオつくり54

こういう角は難しいですね。

一枚一枚張っていくと絶対こうなります。ここは切ってきれいに合わせるしかありません。

腕の見せ所!!

スタジオつくり55

こういうのを用意します。もちろんのこぎりです。

のこぎりできれいに切る技術よりも、採寸のコツも大きかったりします。

巾木がないので、1mmなんてずれたら隙間が見えまくりでカッコ悪いです。

はい、意味わかりませんね笑。流し読みしてください笑(>_<)

スタジオつくり56

要はこうやってスライドさせていって、ポンポンと叩いて行って。。。。

スタジオつくり57

ピタッとはまりましたよってこと!!

やったぜ!結構緊張した(^_-)-☆

スタジオつくり51.2014.1.30

こういう、最後の角。部屋の角はこれまた大変ですね。

部屋は直角には作られてないので、最後の床材は鉋(かんな)で削ってぴったり調整します。

手作業です。鉋は必須です。

スタジオつくり47

鉋(かんな)を習って腕を磨いたのはそう

ヨガの為!

あれもこれもここでヨガをするため。みんなが喜んでくれるかなと思いまして( ;∀;)

泣きそうな夜もありますが。。。( ;∀;)

スタジオつくり49

フローリング材には実(さね)という突起がついてますが、切り落とすのを忘れてから張ってしまうこともあり、

そんな時は鑿(のみ)を使って落とします。はい、もう意味わかんないすね。流し読みしてください。笑

あれもこれもヨガの為( ;∀;)

スタジオつくり50

最後は玄能(金槌のこと)で叩いてパンと叩いてぴったりはめ込みます。

なんたって巾木もなしで、上から釘も打たないんだからもう、ぴっっったりにするしかない!!

で!!!

できました!!床材張れました。

しかし、公開は壁が終わってからにします。

ここまで読んでくれた方、素敵。感謝します。

一緒にここでヨガしましょう(^^)/