豊橋,ヨガ,ヨガテリア,養成講座

SATORUブログ

ヨガ指導者としてさらなる高嶺へ。豊橋〜東京へ

投稿日:2017年6月13日 更新日:

東京へヨガ修行。

6月からついに始まりました。

PYTC(プロフェッショナル・ヨガ・ティーチャーズ・クラブ)

日本のヨガ、瞑想の第一人者である中島正明氏が立ち上げた、

向上意欲の高いティーチャーだけを集めたクラブである。

中島正明氏(以下:masa先生)はSATORUのハタヨガの先生ですが、さらなる次元に自分を持っていきたいため、再び密に接してみたいと思い、自ら志願してこのクラブに入会することを承諾していただきました。

2年前は豊橋〜京都間を往復してのTTC(ティーチャーズ・トレーニング、指導者養成講座の意味ですね)を受講して、今回ここのメンバーに入れたことを本当に嬉しく思います。

豊橋,ヨガ,ヨガテリア,養成講座

↑奥でしっかり先生の話を聞いてますから!豊橋から東京まで。近くはないこの距離ですが、他にも遠くから来ている仲間も沢山いる。

そして何より、仲間たちはやはり意識が高く、空気感が良い意味で半端ではない。始まる前の挨拶の声色でその勢いがわかる人たちばかりです。

その中に自分を置くことが、第一の目的であったため、すでに来た甲斐があった。

 

ここで得たプロのヨガティーチャーとしての知識、技術も豊橋のヨガテリアで惜しみなく伝えたいです。

解剖学(身体の構造)もプロのヨガインストラクターならば知っておいて当たりまえ!

みんなトップヨガティーチャー目指してます。真剣です。

 

ねじりのポーズも身体を知っていないと生徒さんの身体を痛めてしまう危険性があります。

安全にヨガを指導できるため。このくらいは当たり前。

「背骨の真ん中から捻りましょう」は、SATORUも口を酸っぱくしてレッスンで連呼しています。

今回解剖学を含め、膝について重点的に学びました。レッスンで膝痛を訴える方は少なくありません。ヨガポーズで膝を痛めてしまっては意味がない。

筋肉を使いマットを蹴り正しいポーズを覚えることは安全にアーサナ(ポーズ)を取ることにつながります。

この辺もティーチャーなら知っていたいところ。

 

それでもやはり今回の一番の収穫。それは仲間。ヨガをする上で、良き仲間ってのは必須だと思っています。

すでに数人と同じモチベーションで似た志の仲間を得ています。切磋琢磨して互いに互いを磨ける関係となる予感がします。

そして今後僕がヨガテリアでヨガインストラクター養成講座を開く時、良き仲間を得られる環境を作りたい。その生徒たちが良き仲間となってまたヨガを伝えて行けばいいと思う。

-SATORUブログ

Copyright© 豊橋のヨガスタジオ-ヨガテリア , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.