マインドフルネス瞑想ヨガ

ヨガの効果

マインドフルネス瞑想+ヨガ (脳の休養)

投稿日:2019年6月26日 更新日:

マインドフルネスはこんな方に

こんな方におすすめ

  • 仕事(家事)のパフォーマンスを上げたい。
  • 発想力・ひらめき力を高めたい。
  • 絶えずいろんなことを考えている。
  • ストレス過多。

重要なこと

脳にも「休養」が必要である。

マインドフルネスとは

瞑想画像

意味:心が今ここにあること。

今や世界的に大きな注目を集めている「マインドフルネス」と言うキーワードをご存知ですか?

日本でもNHK特集や、雑誌でも特集が組まれています。

Googleやインテル、マッキンゼー社が取り入れているのも有名なんです。国内でも意識の高い企業は研修に採用しています。そしてなんと、スポーツ選手も取り入れています。

何故なら、能力開発・メンタルヘルスの観点から非常に効果が高いからです。

駅の忙しい雑踏

現代人は情報に溢れていて、脳が休まる時間が足りていない、1日に処理する情報量が圧倒的に多すぎると言われていますが・・・あなた自身、心当たりはありますか?

脳はいつも、不安・恐怖・過去・未来・評価・人目など、忙しい状態で思考を止めません。

思考回路が絶えず忙しいと人はストレスとなり自律神経が乱れます。そして脳と身体のパフォーマンスが下がります。そしてまたストレスが溜まる悪循環になります。

マインドフルネスとはそれを意識的に「今ここ」に置くことで、精神も肉体も本来の状態に改善していくものです。

ポイント

マインドフルネス:脳の疲れを取る

 

マインドフルネスの効果

お洒落なオフィス

・ストレス低減
・集中力アップ
・自律神経の安定
・仕事の能率アップ
・よく眠れる
・体調回復
・気持ちが穏やかになる

↑どうですか?どれも大切ですよね?一つでも欠けたら困るし、実際に困っておられる方もいると思います。これだけの効果が得られるマインドフルネスは魅力的ですよね。ではその状態になるには、どうすれば良いのでしょうか?

 

「今ここ」を感じる。

 

人間は過去でも未来でもなく、今ここに意識を置いたときに、マインドフルネスな状態でいることができます。

では更に、「今ここ」な状態にするにはどうしたら良いでしょうか?

それがマインドフルネス瞑想です。

 

最新の脳科学研究によって、瞑想の効果についての科学的検証が始まっているようです。

驚くことに、脳を休めると言う意味では、睡眠よりも瞑想の方が必要とも言われています。

 

瞑想について

瞑想する女性

瞑想と一言で言っても、実は瞑想にも様々なものがあります。特有の精神性や、宗教性も含んだ瞑想も多いです。

マインドフルネス瞑想はそれらを一切取り除き、いわゆる「怪しさ」が一切ありません。目的は、脳や心を静かに休めて、整えると言うことです。

(神への祈りや、解脱、悟りを開くと言ったものではありません。)

日本人はもちろん、世界中の人が、誰でもカンタンに取り入れられるのが大きな特徴です。

瞑想を取り入れている著名人

・スティーブ・ジョブズ

・イチロー

・ミランダ・カー

・松下幸之助

 

 マインドフルネス瞑想のやり方

姿勢を正して深い呼吸に意識を向けるだけ。

姿勢を正す

骨盤を立てて、肛門を軽く締め、下腹部を凹ます。背筋かピンと伸びて肩の力を抜いた状態が理想。体を揺すって中心を探すイメージをしても良いでしょう。

 

閉じるか薄目(半眼状態)

 

呼吸

呼吸音や呼吸をするときの体の感覚に意識を向けます。
考えが浮かんでもにせず、また呼吸に意識を向ける。

 

時間

5分でも10分でも構わないです。慣れてきたらもっと長くしても良いです。苦なく、生活に取り入れて習慣としましょう。

 

マインドフルネス瞑想 + ヨガ

マインドフルネス瞑想ヨガ

目を閉じて、静かに呼吸の音を聴くと言うのは、簡単なようで難しいと思いませんか?。誰にでもできることなのですが、忙しい毎日の中では、いろんな雑念が頭に浮かびます。

そこにヨガのシンプルなポーズや動きを加えたらどうなると思いますか?

それを瞑想の前に行うことで、マインドフルネスな状態に入りやすく、効果が倍増されるんです。難しくない、カンタンなポーズが良いです。

それもそのはず。そもそも、ヨガとは「動く瞑想」だとも言われています。マインドフルネス瞑想とヨガは本当に相性が良いのです。

 

環境・場の力

大事なことがもう一つ。

それを行う環境が必要なわけです。「場」の力です。ヨガテリアの白い壁。柔らかい木の床材の上は、この上ない良い環境です。そして何より、レッスンは一人ではないので、日常の時間と切り離せるわけです。

雑念にとらわれず、集中する時間をしっかりと「確保」できるわけですね。

 

瞑想はリラックスでも緊張でもない。

雲の上

マインドフルネス瞑想は、目を閉じて呼吸をするだけなので、誰にでも取り組めます。

理想を言うと、リラックスでも緊張でもない状態がベストです。それは日々、マインドフルネス瞑想を習慣にすることで、身につくでしょう。

どんなに良い行いも、習慣にしないと効果を発揮しません。是非、マインドフルネス瞑想+ヨガを始めませんか?

あなたの生活をもっと心地の良い、暮らしやすいものに変えてくれると思います。

 

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ヨガスタジオ-YOGATERIOR 代表

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