誘導の言葉

ヨガの資格取得(愛知・名古屋・浜松)

ヨガのレッスン中の素敵な言葉。誘導のワークショップ開催。

投稿日:2019年8月19日 更新日:

次回「誘導」ワークショップ

次回の「誘導」ワークショップを開催します。

2019

11/10(日)13:00-15:00(120分)

毎度ですが、1時間くらいオーバーして延長してやってます。

 

標準価格6000⇒4000円(税別)※キャンペーン価格。

 

※オンラインでの受講をご希望の方はご連絡ください。

参加ご希望の方は、ご連絡をお待ちしています。

yogaterior.com@gmail.com

0532-39-7832

 

ヨガのレッスン中の言葉。

愛知県豊橋市のヨガスタジオ-ヨガテリア代表SATORUです。

この記事では、「ヨガのレッスン中の先生の言葉」について解説しています。ヨガのレッスン中の言葉は非常に重要で、生徒さんの身体にも心にも影響を与え、良い効果をもたらします。

 

この記事を読んでる方の中にはヨガの先生だけでなく、生徒さんもいると思います。これを読めば、「ヨガのレッスン中の言葉」の重要性が理解できると思います。(是非、生徒さんも読んでください。きっとヨガレッスンの見る目が変わります。)

こんな方におすすめ

  • ヨガレッスン中の言葉がすごく好き。
  • エクササイズっぽいヨガが苦手。
  • なんとなく好きなクラス・嫌いなクラスが有るのはなんでだろう?と思っている。
  • ヨガインストラクションて何?
  • ヨガのティーティングって何?
  • リードって?誘導って何?

 

「誘導」ワークショップの様子。

誘導ワークショップにて

愛知県名古屋市からご参加のMAKIKOさん(左) KINUKAさん(右) その他7名

先日、ヨガのインストラクターさんや、その卵(養成講座を受講途中)の方達のリクエストにて、「ヨガレッスン中の誘導の言葉のワークショップ」を開催しました。数日前に急遽開催を決めたのですが、9人ご参加いただけました。

 

このワークショップをリクエストいただいたことは、僕としてもすごく嬉しいことでした。受講動機ですが、

受講動機

・ポーズ説明しかしない先生のクラスは、ストレッチしてるだけのようで、ヨガしてる気持ちになれない。でも自分でもうまく素敵な言葉を掛けれない。

と言うのが、一番明確でわかりやかったです。素晴らしい受講動機だと思います。

 

「SATORU先生がどうやってヨガレッスン中の言葉を作っているのか教えて欲しい」

 

との要望をいただいたことで、他にはない、非常にマニアックな(笑)ワークショップを開催することができました。僕はレッスン中の言葉はずっと考え、そしてレッスンを何千回と繰り返してきて淘汰して作り上げてきました。

時には、全然思いつかずに、苦労もしたので、作れない人の気持ちがわかります。

 

と言うことで、僕がレッスン中に言う言葉を解説してみます。(これ見てるヨガの先生は参考にしてくれたら嬉しいです。)

 

 

インストラクションを2種類に分ける。

さて、以下は、僕が定義したものです。

 

ヨガの先生が、クラスで教えていくことを「インストラクション」と言います。

インストラクションには大きく分けて2種類あります。「リード」と「誘導」です。それぞれお話しします。

 

リード

ポーズのやり方や、物理的な説明を伝えること。

 

具体例:

・両足を前後に開き、カカトとカカトを縦、一直線に立ちます。

・吸う息で、両手を頭の上で合掌。

・〇〇のポーズ。このポーズでは、お腹を引き締め、肩甲骨周りにストレッチを感じます。

↑と言う感じ。すごく大切ですね。これがないと、クラスが成り立たない。これを言ってないと、正直クラスはうまく進まない。生徒さんも、アタフタしてクラスも締まらない。

 

誘導

生徒さんの「心」や「イメージ」に届く言葉。

 

具体例:(実際、僕が使ってます)

・温まった血液が、身体の内側を巡って、自分を包んで行きます。

・優しい感情を呼吸に乗せて、身体の奥に届けていきます。

・吸い込んだ空気が背骨の真ん中を通って、骨盤の奥に届いて、温かい物と混ざり合っていきます。

↑比喩や五感を感じてもらうことで、「イメージ」してもらうと、「心」に影響します。それはもちろん「身体(自律神経)」にも良い効果を与えます。なぜなら身体と心は繋がっているから。

 

こちらも読まれてます。

 

具体的なヨガのレッスンの言葉(SATORU)

上記でも少し紹介しましたが、具体的な言葉はたくさんあります。出し惜しみするつもりないので、何か資料にまとめて、無料で配布しようと思っています。欲しい方いたらご連絡ください。そしたら大急ぎで作れます^^

 

その他、ガイド・ティーチングなど

インストラクション・ガイド・誘導・リード・ティーチングなどなど、ヨガの先生がレッスンで教えることを、そう表現しますが、それらの正式な区別は誰もできないようです。

僕が、「誘導」と特別に分けてるのは、心やイメージに働きかけることを示しています。僕は便宜上、そう表記しています。

 

 

ヨガ×心理学

ちなみに、先ほどの誘導ですが、どのようにして作っているか?と言う質問がありましたね。それについてお答えします。僕が作っている言葉は、心理学の知識や経験からくるものです。それ無しには作れなかったです。

 

「どこかの詩を参考にしてるのですか?」

 

と質問されますが、違います。単に素敵な言葉を使っても、人の心には刺さりません。ふわふわするだけ。

 

刺さるには「意味」があるんです。解説します。(今後しっかり資料にして無料でプレゼントしますね。)

 

人は無意識的に「感じる」ことがある。

人って、なんとなくそう感じるって時ないですか?

 

「あの人なんとなく嫌だ」

 

とか笑。その理由ははっきり説明できない。自分でもどんな理屈でそう感じるのかわからない。ただ、

 

「嫌だ」と言うのは絶対に決まっている。

 

それは、無意識的に嫌なものを感じているからです。そして嫌だと言うのをしっかり意識で認識している。逆もありませんか?

 

「なんとなく良い。」

 

同じことです。無意識的になんとなく良いなって思っている。それを意識で「良い」って認識できている。

 

人間には意識と無意識の2つの意識があります。では意識と無意識、どちらが割合が多いかご存知ですか?

答えは断然「無意識」です。人間は無意識で感じたことが、その人の最終的な決定に影響を与えることが多いのです。これは心理学の土台となっている理論です。

 

少しまとめます。

人間は、無意識に「感じる」。

と言うこと。

 

意識・無意識

↑実際に講座中に書きましたが、汚くてすみません。「無意識」は心の奥に大部分を締めているという解説です。上は無意識に対する「有意識」です。認識できる部分。

 

 

ここでヨガレッスンに話を戻します。僕がヨガのレッスンやポーズを行うことで、感じて欲しいのは、「今日も一日、生きてることに感謝」「自分が自分であることに自信を持とう」と感じて欲しいんです。「幸せだなぁ」って。

 

それを直接口に出して伝えても受け入れられないですよね?笑

「このポーズを取ることで、自分に自信を持ってください」ってダメでしょう?笑。伝わらない。

 

人間は、直接口に出されても、受け入れられないことがあるんですね。自信持ちなさいなんてその最たる例です。そんな時は、無意識にまで言葉を届けると良いんです。ただし、そのままの言葉ではダメですよ。無意識まで入って行かないから。

 

そんな時は比喩を使います。

(心理学的には投影・メタファーなどと言います。)

 

温まった血液が、身体の内側を巡って、自分を包んで行きます。

↑僕のメッセージを無意識に届けている言葉です。

 

比喩

血液→「生きている自分の象徴」

温かい血液が自分を包む→「自分が自分を認めること」

 

と言う比喩による無意識へのメッセージです。無意識的なものなので結果はわかりにくいんです。

 

ただ、この言葉を聞いて、心地よい気持ちになっていたなら、それはちゃんと僕からのメッセージがあなたの無意識に届いていると言うことなんです。

 

今回、SATORU先生の言葉を教えてくださいって言ってもらえたのは、このメッセージが届いていたことなんだなぁという意味から嬉しかったんです。

 

そして、この言葉の作り方は、自分の心の奥から作る必要があります。僕の言葉をそのままマネするのも構わないのですが、オリジナルの方がその心の奥からまっすぐ出ていくから良いんです。その方法を・・・ワークショップでやりました。(次回もやりましょうか。)

もちろん難しいけど、訓練次第で、誰でも出来るようになると確信しました。

 

今回の内容は、「ヨガインストラクター&心理カウンセラー」である、SATORUワールド全開で恐縮です。難しかったと思いますので、何記事にも分けてカリキュラムのようにして今後も伝えていきます。

 

SATORU

これ以上は長くなるので、他の記事に求めたり今後資料(PDF)にまとめますね。お楽しみに。

 

受講者の声

M様「他のヨガを受けた時に、ストレッチを受けた気分になって帰った」

受講動機:

ヨガテリアのヨガしか知らなかった私が、他のヨガを受けた時に、あまりにも違いを感じて。ヨガというより、ストレッチを受けた気分になって帰った時があり、「何が違うんだろう」と考えた時に、誘導の言葉があるかないかだ!と気づいたため。

私が"気持ち良い"と感じるヨガは、"誘導"で心が動いた時のヨガだと思ったので、講座としてしっかり知りたいと思いました。

感想:

(開講をお願いしてから)こんなに短い期間で、すごくしっかりした講座を作って頂いて、感謝しかありません。本当にありがとうございます!!

誘導の仕組み?が方程式のようにあったら教えてもらいたいな〜と思っていたのですが、"(大切な言葉は)自分の中にあるもの"と知って、「できるかな〜」とかなり不安になっています。(良い言葉が)出て来るのかな・・・。

教えてもらったものを自分の中で噛み砕いて、自分のものにして、出せるようにイメージをもっともっと膨らませて、言語化。具現化していく。という練習をちょっとではなく、いっぱいしてみようと思いました。

ありがとうございました!でもまたいっぱい質問させてください。ヨガクラスをやれることになったら、山ほど質問が出てきそうです。

 

S様 「キラキラする感情の伝え方が少しわかりました。」

受講動機:

自分が好きな、気持ちいいヨガを生徒さんに伝える、感じてもらうための誘導のワードを増やしたくて受けた。

感想:

今日、誘導の講座を受けてみて、SATORU先生のYOGAから感じていた、リラックスや、キラキラする感情の伝え方が少しわかりました。

どこに効くのか、どう効くかだけでなく、その感じている感情や、どう変化しているのかを感じながらヨガをして、自分の言葉で表現できるようにします。

リードばかりに気を取られ、いつの間にかストレッチ&筋トレになってました。自分のスキなヨガ、忘れないようにしないと!!

今日は新講座、すごく自分にプラスになりました。ありがとうございました。

 

まとめ

今日の記事をまとめます。

ヨガのレッスンは、先生の「誘導(言葉がけ)」が生徒さんの身体や心に良い効果を与えます。有るか無いかでは大きな差が出ます。

 

身体の動かし方:リード

心に入る言葉:誘導(心理学)

 

この2個に分けられると僕は考えています。そして、リードのみを行なっているクラスでは、「ヨガとストレッチ・エクササイズの区別がつかない」とお悩みの先生や生徒さんもおられます。要は心に響かないんです。

 

僕自身は、ヨガテリアを始めて以来、リードはもちろん、誘導にも力を入れてきました。ヨガをしながらの誘導は、身体と心(自律神経)に良い効果を与えることができます。特に「自己肯定感」が増すでしょう。

 

これはヨガ×心理学の魅力ですね。

 

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数回「誘導の言葉のワークショップ」を開催しましたが、やはり心理学的な知識が必要かなと思っています。

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