心理学式「ととのうタイマッサージ」

なんだか疲れが取れない…それ、脳の疲れかも

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最近、こんなことはありませんか?

 

「もっと寝たいのに、なぜか途中で起きてしまう。」

 

「6〜7時間、ちゃんと寝ているはずなのに、なんだか疲れが取れない。」

 

「肩や首、背中がいつも張っている。」

 

こんな状態を

 

「もう◯◯歳だから仕方ない」

 

そんなふうに思っていませんか?

 

それに加えて、

仕事のこと。

家族のこと。

今日の予定。

明日の段取り。

 

「あれをやらなきゃ」

「これも忘れないようにしなきゃ」

 

身体はゴロゴロとして休んでいても、頭の中ではずっと何かを考えている。

 

そんな状態が続いているとしたら、もしかすると「身体の疲れ」だけではなく、頭や心が十分に休めていないことも関係しているのかもしれません。

 

 

今、あなたは何を考えてますか?

 

無意識に、人は様々なことを考えています。

 

ちょっとここで、書き出してみましょう。

 

頭に浮かんだことを、ただただ書き出してみるんです。

きちんと書く必要はありません。

できれば、あまり止まることなく、頭に浮かんだことをそのまま書いてみて下さい。

 

いかがですか?

 

次から次へと書き出せた方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

その上、同じ言葉が何度も出てきた方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

「脳疲労」という言葉を聞いたことがありますか?

 

次から次へと言葉が浮かんできた…。

こんな方は、脳が休まる暇がなく、身体だけではなく、ずっと「考えること」による疲れ

「脳疲労」の状態かもしれません。

 

◯ 日々、段取り・タスクが多い

◯ スマホなどから次々入ってくる情報を無意識に見てしまう

◯ 常に何かを判断している

◯ 仕事や家族のことを考え続けている

◯ 休んでいるのに、考えごとが止まらないことで落ち着かない

 

こんな状態を、ここでは、

日常的に考え続けて頭が休まらない状態・「脳疲労」

という言葉で表現します。

 

 

 頭の中が忙しいとき、身体にも力が入っていませんか?

 

例えば、

パソコンやスマホを見ているとき。

家族のことを考えているとき。

仕事で失敗しないように気を張っているとき。

「ちゃんとしなきゃ」と頑張っているとき。

 

こんな時は、気づけば、

 

・肩や首がガチガチになっている

・奥歯を噛み締めている

・呼吸が浅くなっている

 

ことがあります。

 

これは、心の緊張が身体に現れているような状態です。

 

身体のこわばりには、様々な要因があります。

 

その一つとして、考えごとが止まらないことによる、精神的な緊張やストレスも関係することがあります。

 

 

 身体をほぐしても、またすぐに力が入ってしまう

 

「マッサージを受けるとほぐれて気持ちいい。」

 

でも、またすぐ肩が凝る。

腰が張る。

 

など、身体が元に戻ってしまう。

 

こんな方は、日常に戻った瞬間から、また「次はこれをしなきゃ」と頭が動き始めています。

 

そんな状態が続いていると、身体もまた緊張しやすくなるのかもしれません。

 

 

 私たちは、思っている以上に「何もしない、考えない時間」が少ない

 

あなたは、どんな1日を過ごしていますか?

 

朝、起きる、身支度

↓

家事・家族の準備

↓

仕事

↓

スマホ

↓

買い物

↓

家事・育児

↓

自分時間にゴロゴロしながらスマホ

↓

明日の準備

↓

ベッドに入ってからもスマホ

 

という日常になっていませんか?

 

「ゴロゴロ休んでいる時間」はあっても、

「ぼーっと何もしない、考えない時間」

は、意外と少ないのかもしれません。

 

 

 

TOTONOUは、身体をほぐしてもらうだけのタイマッサージではありません

 

9月〜始まった、心理学式タイマッサージ「TOTONOU」は、ヘッドフォンから流れる穏やかな癒しの音と、セラピストが促す呼吸・内観への声掛け、そして身体へのアプローチがリンクすることで「自らゆるめる」新感覚のタイマッサージです。

 

セラピストに身体を委ねて、呼吸の感覚と体感覚、五感に没頭することで、

 

「考えるではなく“感じる”」

 

ことに集中する時間となります。

 

実際、受けていただいた方からは、こんなお声をいただいています。

 

 

「施術が終わると“無”の空間にいることに気づきます。頭も心も空っぽで静寂の中にいます。」

 

「頭で考えてた事がどうでもいい。と思えました。ただ、感じるモード。ヘッドホンがあることで、周りをシャットアウトできて、脱力できて、頭のなかの考えごとがなくなり、ぼーっとできました。」

 

「マッサージされた。ではなく、力が抜けてった感覚。ここまで脱力したのは、はじめてです。力の抜き方がわからなかったけど、脱力ってこうやってするんだ。と感じました。」

 

 

心理学式ととのうタイマッサージでは、「頭を空っぽにしよう」と頑張る必要はありません。

 

ただ、いつも考え続けている日常から少し離れて、自分の呼吸や身体の感覚に意識を向ける。

 

そうすることで、受けていただいた方からのお声のように、気付くと「頭が静かになっている」「身体の力が抜けてる」と気づくことがあるのかもしれません。

 

 

「もう年だから」と諦める前に

 

年齢とともに、身体の変化を感じることはあります。

 

でも、「疲れが取れない」「身体がずっとこわばっている」という感覚を、すべて年齢のせいにしてしまう必要はないのかもしれません。

 

もしかすると、身体だけでなく、頭や心も十分に休めていないのかもしれません。

 

毎日を頑張ることだけではなく、自分を休ませることも、身体と心を整えるための大切な時間です。

 

もし最近、

 

「身体をほぐすだけでは、なんだか足りない」

 

そう感じているなら、一度、頭の中の「やること」から離れて、自分自身の呼吸と身体の感覚に意識を向ける時間を過ごしてみませんか?

 

 

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  • この記事を書いた人

MITSUKO

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