心理学式「ととのうタイマッサージ」

身体の不調は心が作っている?心と身体のつながり。

ヨガテリア代表SATORUです。

今日は、心と身体の話をします。きっと、興味がある方が多いと思います。

なかなか本などにも載っていないし、AIに聞いても教えてくれないことを少しシェアします。

日本ヨガ心理学協会の講座のカリキュラムになっていることでもあり、受講生が食いつくように聞いてくるところです。

目次(クリック可能)

身体と心の関係

ハートの画像 心と身体のつながり

「身体と心はつながっている」と聞いたことはありませんか。

・腰痛、肩こり

・背部痛(背中)

・冷え性、生理不順、不妊症

・偏頭痛、股関節痛

・子宮内膜症

これらが、「心」が関係ていると言われたらどう思いますか?

 

あるいは「病気や不調は心が作る」とも言われることがありますが、本当にそうなのでしょうか。

(身体アプローチの心理学を考案していまして、この辺のことは得意分野です。)

 

もちろん、すべての病気や不調が心だけで起こるとは言えません。医学的な治療が必要なケースもたくさんありますし、「心が原因だ」と断言できるものでもありません。

 

「身体の不調は心が原因だ」なんて言うと、

一昔前であれば、「そんなの怪しいスピリチュアルだ!」「言い訳だ」なんて一蹴されたのですが、

近年では、科学的に解明されてきてます。

 

様々な理論

『The Body Keeps the Scoree(邦題:心と身体が記憶するトラウマ)』
ヴェッセル・バンデアコーク(Bessel van der Kolk, 1943年〜)

 

ゲシュタルト心理学
フレデリック・パールズ(1893年〜1970年)

 

ポリベーガル理論
スティーブン・ポージス(Stephen Porges, 1948年〜)

詳しく読みたい方は協会の記事「病気は心が作る?なら思い込みで症状が改善することがあり得る?」を参照してください。

 

無意識が身体に影響を与える

先ほどあげた理論の中身に共通しているのが、

「無意識が身体に影響を与えている」

ということです。

無意識とは、自分でも気づいていない意識(感情や本心)です。

自分でも気づいていないので、これが厄介なんです。

 

気づいていれば、何らかの対処ができるのですが、気づいていないから対処のしようがない時もあります。

 

無意識の緩め方

自分でも気づいていない感情など、どのようにして緩めたら良いでしょうか?

実はこれが「身体」です。無意識の心のストレスは身体の緊張となって不調をもたらすという始めの話に戻ります。

 

身体も心(無意識)も両方を緩める方法

自分でも気づいていない心は、気づいていないだけに、癒すのも緩めるのも難しいですが、

有効な方法は、意識を身体に向けながら、身体をほぐしていくことです。

これは昔から多くの心理学者も謳っておりますが、なかなかその実践方法がありませんでした。

・身体をほぐすプロはいる(整体師・マッサージ師など)

・心を扱うプロもいる(心理学者・ドクターなど)

 

通常は身体と心を別々に考えてしまいがちですが、これらを同時に緩める方法が必要であると考えておりました。

 

心理学×タイマッサージ

今回、考案しました「心理学式ととのうタイマッサージ」は親しみやすく"ととのう"と名づけましたが、

まさに身体から心にアプローチする手法です。

セラピストたちは、今まで心理学とヨガにより「心の誘導の言葉」のトレーニングも何年も積んできました。

必要な方がたくさんおられると思います。気になった方は、体験してみてください。

 

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  • この記事を書いた人

SATORU

ヨガスタジオ-YOGATERIOR 代表 「身体と心の両面を整えるヨガ」をコンセプトに活動。2015年よりアジア最大級のヨガイベント「横浜ヨガフェスタ」講師を担当。現在、全国各地でワークショップ・講演を開催中。ロータスエイト(東京ヨガスタジオ)オンラインヨガ「自己肯定感が高まるヨガ」毎週㈫担当中 /スタジオ経営者/ヨガインストラクター育成講師/心理カウンセラー/ヨガ×心理学ヨガリボーン考案者/美姿勢ヨガライフ考案者 著書(電子書籍):生徒の心に響く「ヨガ誘導の言葉」がある。

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