豊橋に灯り続ける「心のヨガ」の火
皆さま、こんにちは。ヨガテリア代表のSATORUです。
私は今、山梨県の森の中で「Human BeING Hakushu」というリトリートセンターの構築に全力を注いでいます。
物理的に豊橋を離れている今、本来であれば私が直接、皆さまにヨガをお伝えすることは難しい状況にあります。
しかし、そんな私の想いを継ぎ、この場所を存続させたいという強い意志を持って動いてくれたのが、養成講座・第一期修了生であるMitsuko先生です。
彼女の情熱により、数年ぶりとなる「リアル養成講座」が豊橋で再始動しました。
「形」ではなく「心」を整えるヨガ

現在、新規の生徒さん3名と、学びを深めるために再受講を決めた修了生1名の、計4名で講座が進んでいます。
世の中を見渡せば、ヨガはダイエットや美容、あるいは一時的な体の不調改善のための「エクササイズ」として捉えられがちです。
もちろん、それもヨガの一面ではあります。
しかし、ヨガテリアが提供し続けてきたのは、単なるストレッチやスポーツではありません。
「体を通して、自分の心と向き合っていく心理学的なアプローチ」です。
※そもそも伝統的なヨガでも「ヨガは身体を通して心と向き合うための心理学」という捉え方があります。

今回集まってくれた生徒さんたちは、まさにその「心も整うヨガ」の本質を学びたいと願っている方々です。
ヨガテリアで私からではなく、そのヨガを受け継いだMitsuko先生から体験したそのヨガを身につけたいと思ってくれた生徒さんがいたことに、
深い感銘を受けています。
Mitsuko先生という存在
私はこれまで、身体アプローチの心理学の創始者として、また日本ヨガ心理学協会の代表として、多くの方を指導してきました。
その中でも、Mitsuko先生は3年以上にわたり私のメソッドを深く理解し、体現し続けてきた信頼できる先生です。
私が山梨という離れた場所にいながら、豊橋のヨガテリアを彼女に託しているのは、彼女の技術だけでなく、その「在り方」を信頼しているからです。
彼女が行うヨガの誘導や、心理学のメソッドはヨガ心理学(身体アプローチの心理学)の神髄が流れています。
豊橋の皆さまへ
山梨から豊橋の様子を見守る中で、ヨガテリアが単なる「ハコ」ではなく、Mitsuko先生という素晴らしいリーダーによって「生きた学びの場」として存続していることが、代表として何よりの喜びです。
「本質的な自分に立ち返りたい」
「身体だけでなく、心から緩まる体験がしたい」
そう願う方は、ぜひ一般レッスンからでもMitsuko先生に会いにいってください。そこには、私が日本ヨガ心理学協会で伝えてきた叡智が、彼女の手を通して、そして彼女の言葉を通して、息づいています。
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