ヨガの資格取得(愛知・名古屋・浜松)

養成講座の学び。知識が体感に変わる時間

講座の前半で学ぶのが「前屈」です。

その前屈の動きで大切になる場所のひとつが「骨盤・股関節」

 

その骨盤や股関節の動きを、骨格模型で見たり、実際の「人の動き」を触って感じたり、ブロックを使ってイメージしながら自分の身体を動かす事で理解していきました。

 

「今まで何となく取っていた前屈のポーズが、身体の仕組みを理解したことで全く違って感じられた。」そんな声が受講生から聞かれました。

 

骨格模型で骨盤や股関節の動きを確認し、実際に身体に触れながら学び、自分の身体で確かめる。

知識が体感へ変わる瞬間が、そこにはありました。

前屈を身体の仕組みから理解しながら動くことで、「こんなに変わるんだ。」と驚きや感動の声があがっていました。

 

そして、ヨガには欠かせない学びのひとつが「ヨガ哲学」です。学んだ事で「なぜヨガが心を大切にしてきたのか。その理由が少しわかった気がしました。」という声もありました。

 

一見すると蹴っているように見えますが、ご安心ください。

真剣な眼差しを見てもらえたら、きっと伝わるかと思います。

ペアワークで「前屈」の要素が入っているポーズでもある「トリコナーサナ」について学んでます。

 

リアルの良い点のひとつは、講座生同士、ペアワークをしながら体感できること。

ひとりでは得られない体感覚が得られます。一度、その感覚を体感すると、一人でも再現できて、理解とポーズが深まっていくんです。

実際に、ペアワークをする前と後では、膝裏・もも裏の伸びの違いを感じられてびっくりしていました。

 

普段、なかなか使いにくい筋肉を使うことで、姿勢が良くなった感覚を得て嬉しく感じる受講生もいました。

ヨガのポーズで、自分自身が身体で感じたことだからこそ、その言葉には説得力が生まれます。

その積み重ねが、やがて誰かの身体や心に向き合うヨガへとつながっていきます。

 

その為にも、まずは何より自分自身の身体と心に向き合っていきます。

私たちは、自分自身の身体と心を大切にし、その経験を誰かへ届けられる人を育てたいと考えています。

 

 

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  • この記事を書いた人

SATORU

ヨガスタジオ-YOGATERIOR 代表 「身体と心の両面を整えるヨガ」をコンセプトに活動。2015年よりアジア最大級のヨガイベント「横浜ヨガフェスタ」講師を担当。現在、全国各地でワークショップ・講演を開催中。ロータスエイト(東京ヨガスタジオ)オンラインヨガ「自己肯定感が高まるヨガ」毎週㈫担当中 /スタジオ経営者/ヨガインストラクター育成講師/心理カウンセラー/ヨガ×心理学ヨガリボーン考案者/美姿勢ヨガライフ考案者 著書(電子書籍):生徒の心に響く「ヨガ誘導の言葉」がある。

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