心理学式「ととのうタイマッサージ」

心が整うとはどういうことなの? | 身体と自己肯定感の関係

豊橋の心理学式"ととのう"タイマッサージ考案者のSATORUです。

身体と心が整うと謳っておりますメソッドです。

 

「身体が整う」という感覚は比較的わかりやすいものですが、

「心が整う」となると、少しわかりにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。

 

ヨガ心理学講師として活動している私ですが、今日はシンプルに「心がととのう」ということをお伝えしたいと思います。

何人もの受講生がおりますが、心の迷子のようになっている方にはまずする話です。

 

目次(クリック可能)

心の状態はどのような状態が整っているのか

例えば

 

・頑張っている状態

・気楽な状態

 

どちらが整っていますか?

「そんなものは、時と場合によるし、人の性格にもよるわい」と言う声が飛んできそうですが、まさしくその通りです。

 

上記の話に少し具体性を持たせて、

・仕事を、体力の限界ギリギリまで切磋琢磨して、擦り切れ気味で頑張っている状態。

・仕事を、気楽に何のプレッシャーも感じないように、疲れないように気楽に行なっている状態。

 

これはどちらが整っていますか?

ちなみに、「どちらが正しいか?」ではありません。

 

これは自分で選べば良いのです。どちらの道でも幸せになる人もいます。どちらの道が正しいかなどありません。

 

自分で選べていればそれが正解です。

※ちなみにこれを「自己肯定」と言います。

 

 

自分で選ぶということの難しさ

しかしこの、「選ぶ」というのには感覚的な『五感』が伴います。

先程も、「どちらが正しいかではない」とお伝えしましたが、心の状態は、どちらが正しいも間違っているもありません。

 

だから自分で選べていれば良いのですが、思考で考えているだけでは、心がどの状態で整っているのか、わからなくなります。

自分の望むように選択した結果なのにいつの間にか、心がしんどくなっていた・・・

なんて経験がある人も多いと思いますが、それがまさしく、思考で選んでしまって、心を置き去りにした結末だと考えてください。

 

五感の大切さ

自分がどの状態で整ってるかを判断するのには、感覚や感情を敏感にする必要があると私たちは考えています。

どのような状態が自分にとって整っているのか、それは思考で考えることも大事ですが、それと同じくらい大切なものが感情、つまりは「五感」です。

 

自分がそれで良いと心から感じられている状態。

それこそが「心が整っている状態」です。

 

そして、私たちの定義では、このことを「自己肯定感」と呼んでいます。

自分でその状態を良しとする。これが自己肯定感です。

 

時には、頭をフル回転させて自己肯定感というものを理屈で考えてみることもすごく大切です。

しかし、やはり自己肯定感というものは頭ばかりで考えることではなく、最終的には感覚や感情を心で感じることが大切なのです。

 

身体がガチガチな状態であると「五感」も鈍ってしまい、感情もわからなくなり、何が自分にとって肯定できる状態なのかがわからなくなってしまいます。

自己肯定感を感じるには、頭で考えるばかりのことではなく、五感が大切なのです。

 

 

身体と心を整える方法

その手段として、私たちは、

をおすすめしています。

 

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  • この記事を書いた人

SATORU

ヨガスタジオ-YOGATERIOR 代表 「身体と心の両面を整えるヨガ」をコンセプトに活動。2015年よりアジア最大級のヨガイベント「横浜ヨガフェスタ」講師を担当。現在、全国各地でワークショップ・講演を開催中。ロータスエイト(東京ヨガスタジオ)オンラインヨガ「自己肯定感が高まるヨガ」毎週㈫担当中 /スタジオ経営者/ヨガインストラクター育成講師/心理カウンセラー/ヨガ×心理学ヨガリボーン考案者/美姿勢ヨガライフ考案者 著書(電子書籍):生徒の心に響く「ヨガ誘導の言葉」がある。

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