同質の原理

SATORUブログ

落ちこんでる夜・元気が出ない日に、ヨガで無理に動くと逆効果です。

投稿日:2019年8月15日 更新日:

落ちこんでる人・元気ない人は必読。

愛知県豊橋市のヨガスタジオ-ヨガテリア代表SATORUです。

この記事では、「落ちこんでる人・元気ない人に、お勧めのヨガ」をご紹介します。それはテンションがすごく低いヨガです。

 

今日ご紹介することを知れば、落ちこんだ夜も元気ない日も、乗り越える知恵がつきます。

 

こんな方におすすめ

  • 落ちこんでる。元気が出ない。
  • ヨガやるエネルギーがない。
  • 身体が重い。
  • 遊びに行くのもしんどい。
  • そのまま寝るのが切ない。

僕も以前、落ちこんでエネルギーが低い時に、無理に身体を動かしなさいと言われて、もっとしんどくなった事があって、同じ思いをして欲しくなくてここに掲載します。

 

 

無理に動くと疲弊します。

テンション低い

よく、落ちこんだ時に、明るい音楽を聞いたり、テンション高いところに出かけて元気を出すことをする人がいます。それはそれで、良いので、うまく行ってるならそうしてください。

 

だけど、それもしんどくて、身体も動かない時ってありませんか?僕にはあります。それは、身体が休んでくれって言ってる「声」ですよ。決して無視しないであげてください。

 

これは音楽のお話ですが、悲しい時は悲しい音楽を聴く事で心は癒されます。この理論をアルトシューラーの「同質の原理」と言います。

 

確かに、落ちこんでる時に、妙にテンション高い人がきたら疲れません?そんな時に、ナチュラルハイなお友達に相談しようものなら、

 

元気出して!元気な音楽聞いて!!踊ろう!」

 

みたいになりますが、合わない人にはキツいです・・・。そんな時は、テンション低い音楽でその音楽に浸ってみるのも良いでです。

 

例えば、彼に振られた時は「中島みゆき」と言うのが定番ですね。(古いけどわかりやすいかと笑)それは、悲しみの気持ちを音楽が代弁してくれて、その音楽に身を委ねる事で、悲しみの気持ちが癒されて「浄化」していくイメージです。

 

ポイント

落ちこんだ夜や元気が出ない日は、無理に明るい音楽聴かない。

 

 

ヨガも無理に動かないで。

ヨガも同じ事が言えると思います。動ければ、動いて元気出せば良いのですが、もう身体が重くて、ンション上がらないって夜には、無理しないでください。

 

部屋は、暗めがいいでしょう。音楽も少し悲しげくらいで良いです。運動量は少なく、もう「頑張らない」ゆっくり。まったり。ほぐすぐらいで良いです。

 

インストラクターの先生も元気な先生も良いのですが、そんな夜はテンション低い先生が良いかも。

 

ちなみに僕はいつも元気なイメージですかね?だけど、かなり、まったりテンションのクラスが好きだし、どっちかって言うとそんなクラスが得意です。

 

では↑やってみてください。悲しげな音楽に悲しげなインストラクション(言葉)です。

 

 

余談ですが。

山行きましょう!山!

以前、ヨガを始める前。心理学を学ぶもっともっと前。なんの知識もなかった頃。

 

すごく落ちこんで、家から出るのも億劫な時に、テンション高いパワーが有り余る友人に、

 

「SATORUさん!そんな事だから気分がいつまでたっても上がらないんですよ!山行きましょう山!」

 

と言って引っ張って行かれました。動かない身体をひきずって、頂上について、太陽の光を身体いっぱいに浴びた。そこで、見渡す景色を眺めました。絶景でした。その結果。

 

全然気持ちよくない。しんどい。

 

それを正直に言ったら、友人全員に大ブーイングでした。。。あの頃に、「同質の原理」の知識があれば・・・

 

もっとうまく生きられたのに。

 

 

まとめ

泣きたい夜に

落ち込んで泣きたい夜は、泣いてみれば良いでしょう。「自分て浸ってるのかな?」なんて冷めなくて良いから、一旦、浸りまくって、悲しい音楽聴いて、泣きまくれば良いです。

 

悲劇のヒロインになってみればいいです。大丈夫!人間はどんなに悲しくても続けられないから。お腹減ったらご飯食べるから。

 

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