横浜ヨガフェスタ「失うものなんて何もなかった」

SATORUブログ

横浜ヨガフェスタでクラスを担当させていただきます。失うものは何もない。

横浜ヨガフェスタとは

横浜ヨガフェスタ 会場

毎年横浜で開催されているヨガイベントです。その規模は「アジア最大級」の巨大なイベントです。

2019年度で第16回目となります。様々なヨガにまつわるイベントや、ヨガグッズなどブースが出店されています。ヨガ初心者でも未経験でも楽しめるイベントです。

> 【公式】横浜ヨガフェスタHPへ

 

 

横浜ヨガフェスタでクラスを担当する方法。

1.フェスタ事務局よりオファーがある。

2.著名な先生・その他の推薦。

3.オーディションを勝ち抜く。

SATORU

僕は「3.オーディション」です。

 

 

失うものは何もない。

今回、この横浜ヨガフェスタでクラスを担当させていただくのは、とても光栄です。実は今年はもう、出番がないと思っていました。これは実際、僕自身が「思っていただけ」ではなく、本当に出番がないはずでした。

 

そりゃそうですよね。全国に良い先生はたくさんいます。そして横浜ヨガフェスタでやりたい先生もたくさんいます。そんな中で、毎年選んでもらうのは本当に僕にとってはハードルが高い事です。だから、「今年は出番がない」事を諦めて納得していました。

 

しかし、僕にとっては嬉しい予定変更があったのかな?事情はわかりませんが、急遽、今年もクラス担当をさせていただけることになりました。

 

僕も時には弱気になる、普通の人間です。正直、出番がないと知った時には、凹みました。しかし、ある事を考え直したんです。

 

「そもそも、今までよくSATORUを起用していただいてたな。」

 

という事を。これは、卑屈になってるわけでもなんでもなく、心から思いました。もちろん毎年、主催者のフェスタ事務局さんには感謝をしていました。ヨガ講師っていうのは、生徒さんの前に立って初めて「講師」なんです。

その場を作っていただいて初めて「ヨガ講師」の役割があるんです。

 

しかも、アジア最大級と言われるヨガイベントにまで成長したヨガイベントでの講師での舞台を用意してもらっている。今まで、名も無い自分を選んで担当させてもらっていた。そのような、感謝以上のまた別の想いがこみ上げていました。

 

今年は出番がないと知って、何を凹んでたんだろうか?そもそも。

 

失うものなんて何もないのに。

 

と気づいたのでした。

 

初年度はオーディションで選んでもらった。

横浜ヨガフェスタトライアルレッスンのSATORU-トリコナーサナ時を遡りますが、僕が初めて行ったヨガイベントはこの「横浜ヨガ」でした。ヨガ歴1年くらいかな?その時は完全に生徒として横浜ヨガフェスタに行きました。

一言で表現すると「夢の国」笑

ディズニーランド並み。ヨガ一色。

 

その時の、胸の高まりは今でも忘れません。だから今も、僕にとってこのヨガイベントは特別な存在なんです。

 

当時そこで見た、イベント会場のど真ん中のレッスン!眩しかった・・・。

 

ヨガフェスタ2014.2

 

「トライアルクラス」といいます。

それが、全国からの応募で、オーディションによって選ばれた、新人のヨガインストラクターだという事をその後知ります。(今から4年前か・・・。)

 

翌年にそのオーディションに申し込むことにしました。オーディションで選考されると、トライアルクラスを担当出来るのです。僕は「今年は出番がない」と知ってから、しばらくしてからオーディションの事も思い出していたんです。

 

そしたら、非常に大事な事を思い出しました。それは、「オーディションを受けた当時の想い」です。あの頃は、

 

「オーディションを受けて、思いっきり普段通りの自分のヨガをやって、落ちたとしたら、『オーディションを受けて落ちたのだという事』を、自信を持って人に発表しよう!」

その思いで、横浜ヨガフェスタのトライアルクラスのオーディションに申し込んだんです。その想いでオーディションに望んで、嬉しいことに選んでいただけました。その翌年も、さらに大きなクラスを担当させていただいて、その翌年ももっと大きなクラスを担当させていただいた。

 

毎年、すごく感謝しているし、そして、それに伴った責任感とプレッシャーにより、自分も成長出来ました。得られた充実感は半端ないです。

 

「やらせてください」としつこいくらいにお願いしました。

横浜ヨガフェスタにてヨガリボーンのクラス戦士のポーズ

話が前に戻りますが、よく今まで自分を起用してくれたもんだなぁと思います。確かに、僕はしつこいくらいに「やらせてください!」とお願いはしていましたけれども笑。

 

それでも、情だけで任せてもらえるとは思えないくらいの大きな舞台です。だからこそ、これまで担当させていただいたことで、自分のヨガのスタイルも出来上がった。自分で言うのもおかしいですが、急成長できた。(やはり人間は適度なプレッシャーが必要なものです)

自分を苦しめるのは「自分」

しかし同時に、「余計な物」も少しながら育ってしまったようです。意地のようなものかな?自分でも言葉にできませんが、何か自分にとってあまりプラスにならない感情も育ってしまったのかな?

 

きっとそれが自分を縛っていました。2019年は担当できないのか・・・と思った時は、余計なものにばかり気を取られた。でも今は思います。

 

そもそも、失うものなんて何もなかったのに、何を凹んだんだろうか?

 

何もないところから、自分を苦しめるものを勝手に作り上げて行いた。知らないうちに、自分が自分を苦しめていたのです。こんな文章を書いているうちにまた気づいたことがあります。

僕が横浜ヨガフェスタで担当するのはヨガ×心理学のクラスですが、そこでは時間を過去に戻して自分の「縛り」をほどきます。そうすると「今」の自分が自由になる。

 

人間は「今」が一番大事なのですが、今を大事にできない要因は過去にあるんです。過去の「自分の思いこみ」。今回の僕も同様です。

 

数年前の自分を思い出して、自分の気持ちや感情もリアルに思い出した時に、自分を無意識に縛っているものに気づき、緩めるのです。すると「今」を大切にすることができます。

まとめ

今日は何か知識や情報を発信している訳ではなので、「まとめ」ってなんかおかしな感じですが。笑。

僕も凹むと弱気になります。苦しい瞬間もありました。しかし、自分を苦しめているのは自分でした。それを他人ではなく、自分が自分の感情に気づき、そして緩めて上げることで、「今」を幸せに生きれるんです。

僕の行なっているヨガ×心理学 ヨガリボーン®︎はこの理論をヨガに融合させています。

 

 

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  • この記事を書いた人

SATORU

ヨガスタジオ-YOGATERIOR 代表 「身体と心の両面を整えるヨガ」をコンセプトに活動。2015年よりアジア最大級のヨガイベント「横浜ヨガフェスタ」講師を担当。現在、全国各地でワークショップ・講演を開催中。 /スタジオ経営者/ヨガインストラクター育成講師/心理カウンセラー/心理学・メンタルヘルス講師/ヨガ×心理学ヨガリボーン考案者/美姿勢ヨガライフ考案者 著書(電子書籍):生徒の心に響く「ヨガ誘導の言葉」がある。

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