PMS-月経前症候群

ヨガの効果 女性疾患

【PMS】とは?ヨガで改善するのか?月経前の身体の不調やイライラが辛い人へ。

投稿日:2019年8月30日 更新日:

愛知県豊橋市のヨガスタジオ-ヨガテリア代表SATORUです。

この記事では「PMSとは?ヨガで改善するのか?」についてお伝えします。月経前の体調の不調やイライラは、なかなか経験していない人には理解してもらえないのが現実のようです。

 

ヨガテリアにもPMSで辛い思いをしていて、ヨガに来られる生徒さんがおられます。改善している生徒さんもおられますので、ご紹介します。

 

この記事を読むことで、PMSとはどんな症状で、その治療方法と、ヨガで改善できるのか?を知ることができます。

 

こんな方におすすめ

  • PMSとはなんなのかを知りたい。
  • PMSを改善したい。
  • PMSを周りに理解してもらえない。
  • 月経前に体調を崩す。イライラする。

 

PMSとは

PMSとは

月経前(3〜10日)に起こり、月経時には治っていく身体や心の不調です。どれくらいの症状でどのくらいの期間続けば「PMS」なのかというのは、婦人科が診断することです。

 

更年期障害や、うつ状態などと症状が似ていることがありますが、月経が始まると症状が消えてしまうのがPMSの特徴のです。

 

原因

原因はまだはっきりわかっていませんが、女性ホルモンの変動が影響しているのは確かと、考えられています。ホルモン分泌はストレスと密接な関係があります。ストレスが溜まると、ホルモン分泌に異常が起こります。

 

PMSの原因は特定できませんが、女性ホルモンの変動が根本ではなくて、ストレスにあるとも考えられています。

 

症状

主に下記の症状が挙げられています。20代〜30代に最も多く、生理周期も正常な人に起こります。症状があまり酷い時は婦人科で受診しましょう。我慢は禁物です。

 

身体の症状

・腹痛 ・頭痛 ・腰痛 ・むくみ ・お腹の張り ・乳房の張り

 

心の症状

・イライラ ・抑うつ ・不安 ・眠気 ・集中力の低下 ・睡眠障害 ・のぼせ ・自律神経失調 ・食欲不振 ・過食 ・めまい ・倦怠感

 

治療方法

治療方法

西洋医学

排卵を抑える薬を処方されることが多いようです。排卵を抑え、女性ホルモンの変動を無くせば、症状も軽くなります。

 

薬は無害で、妊娠には影響しないです。が、症状自体を抑える薬である事を認識しましょう。

 

西洋医学の薬を絶対に飲まない人もいますが、それは個人の価値観です。必要な人には必要です。

 

東洋医学

東洋医学では漢方薬を処方されます。PMSだけに限りませんが、漢方薬はその効果が発揮できるかが個人の体質によりますし、時間もかかります。

 

気になる

セルフケア

上記に「西洋医学」「東洋医学」どちらを選ぶかはあなた次第ですが、最も基本的なことそれは、

最も大切な事。

ズバリ!ストレスをためない事。そして無理をしない事。

 

PMSの症状を薬を使わず改善するには、ストレスをためない事が重要です。

改善のポイント

・気分転換

・リラックス

・楽しい時間

・規則正しい生活

・健康的な運動

↑身体と心を整える事がPMS症状を悪化させないために大事なんですね。

 

ヨガがおすすめ!

 

PMSがヨガで改善した生徒さん

SHIHO様 20代 歯科衛生士,豊橋,ヨガ

SHIHO様 20代 歯科衛生士

身体の不調はほぼなくなりPMSのイライラは減った。

 

Q1.ヨガをする前のお悩みはなんでしたか?

腰痛、肩こり、冷え性、PMSに悩んでいた。PMSはイライラや下腹部痛、腰痛、不安感があった。

あとは自分に自信がないこと。

 

Q2.上記のお悩みはなぜ今まで解決しませんでしたか?

(今まで)スポーツすることで、多少は改善されたけど、仕事で疲れている時やPMS時は、スポーツ出来ませんでした。

どんなにスポーツして痩せても、満足せず自分に自信がつかなかった。

 

ヨガテリアに決めた理由は?

インスタグラムとホームページを見て、体験してみて、一度で癒されたから。

 

上記1.のお悩みはどのように解決していきましたか?

体験してみて、毎日ヨガしたいと思うくらいヨガにハマらせてもらったから、苦労は全くしなかった。

 

どんなステップで変化していきましたか?

身体の不調はほぼなくなり、PMSのイライラは減った。1番良かったことは、自分に自信がついたこと。

毎日ヨガに入り込んでいくうちに、身体が柔らかくなり、腰痛や肩こりや身体の冷えが回復した。

食事は3食しっかり食べるけど、太らなくなった。

周りから、引き締まったねと褒められるようになった。
SATORU先生のヨガで、

「自分の限界は自分しか知らない」

「自分のペースで」

と指導を受けてから、人に合わせず、マイペースに自分の思うようにやっていこうと、自信がついた。

今では仕事もプライベートも充実した日々を送れています。

(免責事項 個人の感想です。効果・感じ方には個人差があります。)

 

↑ヨガをされる前は、スポーツやエクササイズもされていましたが、PMSに悩まされておられました。

 

まとめ:PMSとは?ヨガで改善するのか?

カンタンにまとめます。

PMSとは月経前症候群のこと。月経前(3〜10日)に起こる身体や心の不調です。月経が始まると症状が消えてしまうのがPMSの特徴です。

 

原因ははっきりとはわからない。症状としては、

 

原因は不明であるが、女性ホルモンと関係することから、ストレスとは密接に関係している。治療方法には、西洋医学の薬(ピル)・東洋医学の漢方薬がある。

 

本質的に改善するには、ストレスを溜めず、気分転換をし、運動をするなど。まさしくヨガがぴったりである。

 

SATORUより。

PMSは、周りの人に理解してもらうのが非常に難しいようです。男性には、実際に経験した人がいるわけがないので、誤解を招くかもしれません。

 

ただ、同じ女性でもPMS症状は個人差があるので、「怠けている」などと、ショックなことを言われてしまう可能性もあります。

 

また、自分自身でも、PMSの知識がないと、自分の身体に無理をさせてしまうことになります。PMSと上手く付き合って行く上で大切なのは「無理をしない」ということも大事な選択肢のようです。

 

男性は特に、しっかりと「PMS」という名称や、情報を知識として伝えるとわかってくれるかもしれません。(男脳はそういうもんですからね・・・)

 

なので、もし理解を求めたい男性が周りにいたら、「PMS」の予備知識をつけて、はっきりと伝えましょう。それも「自分に無理をさせない」「自分を大切にする」ということの手段です。

 

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