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ヨガの効果

反り腰の改善方法。自分で治すことをおすすめします。

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ヨガスタジオ-ヨガテリア代表SATORUです。

この記事では「反り腰の改善方法。」についてお伝えしていきます。これまでヨガスタジオを運営してきて、たくさんの生徒さんを見てきましたが、反り腰の方が多いこと多いこと。自分で気づいてる人はまだ良いのですが、気づいてさえいない方もおられます。

反り腰は身体の不調も心の不調も招きます。

・便秘・腰痛・ぽっこりお腹・不妊・お尻が垂れる・冷え性、などなど。

 

こんな方におすすめ

  • 反り腰を治したい。
  • 便秘を改善したい。
  • ぽっこりお腹を解消したい。
  • 慢性腰痛。
  • 不妊。

↑この記事を読むことで、上記の悩み解決に繋がります。

 

反り腰の改善方法。自分で治すことをおすすめします。

反り腰とは。

反り腰とは

姿勢は横から見ることがすごく大事です。

「反り腰」とは書いて字のごとく腰が反っている状態です。自分の立ち姿勢を前から見ることはあると思いますが、横から見ることで反り腰かどうかは一目瞭然です。

 

ちなみに!

「猫背で反り腰」もあります。

猫背で反り腰

「私、反り腰って言うよりも猫背なの。」って言う方もおられますが、反り腰であることがあります。

猫背と反り腰はありえます。といいますか、反り腰が原因で猫背となっているかもしれません。

 

理想の骨盤の位置

タダーサナ 正しい立ち方 SATORU

↑上記が理想の骨盤の位置(角度)です。これ、かなり難しいんです。やってみるとわかります。僕もまだまだ練習中ですが、僕よりうまかった人は今のところいません。最初の頃は反り腰を収めて立つだけで汗かきます。

 

では何故、反り腰って良くないのでしょうか?なぜなら、様々な体の不調を招くからなんです。

 

SATORU

見た目にも良くないです。反り腰で歩けば足をズルズル引きずる可能性も高いですので、だらしなく見えます。

 

便秘の原因にも。

反り腰は便器の原因にも

便秘でお悩みの女性は多いでしょう。骨盤は器のような形をしていて、そこに内蔵が収まっています。反り腰は、骨盤の角度が傾いているわけなので、内臓にもよくありません。

胃腸の働きも緩慢に鳴って、便秘を招きます。便秘を招くとお肌も荒れるのはご存知ですよね??

 

ぽっこりお腹の原因にも。

反り腰はぽっこりお腹の原因にもなる

なんと、ぽっこりお腹の原因になります。反り腰だと、内蔵がどんどん垂れ下がって、お腹の奥の筋肉も衰えあます。悪循環でどんどんお腹がぽっこりしてきます。

 

慢性腰痛の原因にも。

反り腰は慢性腰痛の原因になる

腰が反っていると「腰椎-ようつい(腰の骨)」に負担をかけます。腰が痛くて整体院や整形外科で診てもらった方もおられるでしょう。腰になんらかの疾患がない限りは、腰痛というのは「腰自体が悪いわけではありません。」(ほとんどの場合)

 

その腰に負担を掛けているのは「反り腰」が原因である可能性があります。

 

参考 

妊活したい方へ・ヨガが出来ること【成功者の声】

 

不妊の原因にも。

反り腰は不妊の原因にもなる

反り腰は内蔵機能を緩慢にさせます。体のポテンシャルが100%使われないんです。子宮も圧迫されることになります。不妊の原因って、これだ!とは切れないほど難しい問題なのかもしれませんが、

 

体の機能が100%使われていない人に、新しい命は宿りにくいのは当然かもしれません。

 

反り腰を改善させると子宮も温まりやすくなります。妊活されてる方は反り腰を侮ってはいけません。その他、冷えや、自律神経の乱れなど、体の不調と密接に関係しています。反り腰は本当に放っておくのはよくありません。

 

反り腰は「骨盤まわりの筋肉」が不足しているから。

骨盤周りの筋肉不足

反り腰を改善するには、骨盤まわりの筋肉を養うことが必須です。

 

整体院や整形外科では改善しません。

整体院や整形外科で「反り腰」は良くないと言われた、という方がおられます。反り腰とは前述したように「筋肉」不足が主要因であるために、施術や治療では改善しません。

どんなに腕のいい整体師さんでもこればっかりは無理です。(その場だけ改善することは可能ですが。)

 

「反り腰」は病気や疾患ではありません。ですので、自分の体の潜在能力を使いましょう。自分の体をちゃんと使いましょう。それが反り腰の一番効果的な改善方法です。

 

反り腰の改善方法

腸腰筋

 

↑上記の筋肉がすべてではありませんが、主にはこれらの筋肉を改善する必要があります。

改善というのは、

・強く

・柔軟に

保つことです。具体的に言うと、

ポイント

・筋肉を鍛える

・ストレッチする。

 

反り腰におすすめのヨガのポーズ4選

1.アンジャネヤアーサナ(三日月のポーズ)

三日月のポーズ-アンジャネヤーサナ

↑後ろ足の付け根を伸ばします。前述の腸骨筋・大腰筋をストレッチしています。

 

2.ナーヴァーサナ(舟のポーズ)

ピラティスV

↑これ苦手な人が多いです。反り腰の方はお腹の奥の筋肉が足りて無いと足が上がりません。

腿を体に引き寄せるように、そして腰も伸ばして「Vの字」をつくります。

 

SATORU

きつい。これきついよねぇ。でも笑って頑張って。。。

 

3.ウッターナアーサナ(立位の前屈)

前屈のポーズ

↑前屈時にしっかりとお腹を凹ますように行うことが大切です。これでお腹の奥の筋肉を鍛えます。

反り腰を改善したいというテーマであれば、腿裏をストレッチするよりも、

お腹の筋肉で「体と腿を近づけて」ください。

 

4.テーブルのポーズ

テーブルトップポーズ

↑反り腰の人はこれも難しい場合があります。しっかり恥骨を天井に突き上げるイメージです。

注意ポイントは腰を反らせない!

骨盤まわりの筋肉がない人はこれが辛いので、日々実践してください。

 

まとめ:

カンタンにまとめます。

反り腰とは骨盤が前傾している状態です。骨盤は器のような形状をしていて、内蔵が収まっています。骨盤が傾くということは、内蔵に悪影響を与えます。(特に女性は子宮を圧迫してしまう。)

腰が常に反っていると、腰椎(腰の骨)に負担をかけて腰痛の原因になります。反り腰になるのは「骨盤周りの筋肉」がないからです。

ヨガには反り腰を改善する動きが素晴らしいほどに組み込まれていているので、ヨガを習慣にすることをおすすめします。ヨガをしていても、反り腰が改善しない時は、日頃の姿勢からマスターしたほうが良いです。

当スタジオの姿勢に特化したクラスでは反り腰の改善のための指導を行っています。

 

参考 

姿勢に特化したヨガクラス「美姿勢ヨガライフ」

 

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愛知県豊橋市のヨガスタジオ-YOGATERIOR 代表

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