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ヨガのポーズ

三角のポーズ(トリコナーサナ)とは?やり方と解説

2019年11月14日

ヨガスタジオ-ヨガテリア代表SATORUです。

この記事では「三角のポーズ(トリコナーサナ)」についてお伝えしていきます。ヨガの代表的なポーズですし、少し複雑で解説がないと何をしてるか分からないポーズだと思います。

特に膝を痛める人が多いです。下段でご紹介するのでしっかりと注意ポイントを読んで頂きたいです。

この記事ではヨガスタジオ-ヨガテリア-で実際に指導している事をそのまま掲載してます。

SATORU

ヨガスタジオという「現場」で培ってきた経験をシェアします。

 

三角のポーズ(トリコナーサナ)とは。

ヨガの代表的&基本のポーズです。

トリコナーサナ三角のポーズ

三角のポーズ(トリコナーサナ)

 

効果

・股関節の柔軟性を高める。

・前足の裏のストレッチ。(ハムストリング・腓腹筋)

・お尻の筋肉を鍛える・ヒップアップ(臀筋強化)

 

日本語名

・三角のポーズ

 

英語名

・Triangle Pose

 

サンスクリット名

・トリコナーサナ

 

やり方(誘導・リード方法)

トリコナーサナ三角のポーズ解説

1.マットに立ちます。

2.片足を後に開きます。(写真では左足。)

3.カカトとカカトが縦に一直線に並ぶように立ちます。前足は正面(写真でいう左)、後ろ足(写真左足)のつま先は真横か、少し斜め前。(写真でいう、少し左に向ける)

4.身体を左に向ける。(写真でいうこちら側)

5.前の手(写真右手)をマットにつける。余裕があれば手の平がマット。辛ければスネに添えてもよいです。(この時、前の足(写真右足)の膝の関節が痛む人は要注意です。少し膝を曲げて行いましょう。あるいはしっかりマットを親指の拇指球で踏めば痛みは消える可能性がありますが、少し技術的に難しいです。)

6.背骨を出来るだけ伸ばし。

7.上半身と骨盤を出来るだけ左に向けます。(写真でいうこちら側)

8.左手の指先を天井に伸ばし

9.首が辛くなければ目線も天井の方向を見ます。

10.3〜5呼吸キープ。

SATORU

前側の膝は要注意です。ヨガで身体を傷めないようにしてください。

 

このポーズのイメージ

トリコナーサナ 女性

このポーズは意識することや、感じる身体の部位がたくさんあります。前足の筋肉も使います。そしてストレッチも感じます。お尻の筋肉も使います。股関節もストレッチが効きます。

空中で背骨を真っ直ぐにして、首をねじって天井方向を見るというのは意外と大変です。それでいて、きつすぎず、ゆるすぎない強度を自分で見つけます。

不完全でもいいんです。きつければ、強度を加減すればいいんです。フラついてもいい。

しかし、上げた指先はしっかり天井方向に伸ばしましょう。指先も、目線も、天井を突き破って、どこまでもはるか上空を見ていきます。頭の中がスッキリしますよ。

 

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  • この記事を書いた人

SATORU

ヨガスタジオ-YOGATERIOR 代表 「身体と心の両面を整えるヨガ」をコンセプトに活動。2015年よりアジア最大級のヨガイベント「横浜ヨガフェスタ」講師を担当。現在、全国各地でワークショップ・講演を開催中。 /スタジオ経営者/ヨガインストラクター育成講師/心理カウンセラー/心理学・メンタルヘルス講師/ヨガ×心理学ヨガリボーン考案者/美姿勢ヨガライフ考案者

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