ヨガのポーズ

戦士のポーズ3番-ヴィラバドラアーサナ3のやり方と解説。(誘導&リード)

2019年11月13日

ヨガスタジオ-ヨガテリア代表SATORUです。

この記事では「戦士のポーズ3」についてお伝えしていきます。ヨガの比較的アクティブに動くクラスには頻繁に出てくる基本のポーズです。中上級のポーズと言っても過言ではないポーズです。

この記事ではヨガスタジオYoga Terior-ヨガテリア-で実際に指導している事を掲載してます。

 

SATORU

どこかの記事のコピーではありません。

 

こんな方におすすめ

  • 戦士のポーズ3のコツを掴みたい。
  • 戦士のポーズ3のやり方を知りたい。
  • 戦士のポーズ3の効果を知りたい。
  • 戦士のポーズの誘導方法を知りたい。(ヨガの先生向け)

 

戦士のポーズとは。

戦士のポーズは3種類あります。

  1. 戦士のポーズ1番
  2. 戦士のポーズ2番
  3. 戦士のポーズ3番←ここで紹介

戦士のポーズ3番

 

効果

・ハムストリング(腿裏の筋肉)のストレッチ&強化

・ヒップアップ(臀筋の強化)

・バランス感覚UP

・集中力の向上

 

日本語名

・戦士のポーズ3番

・英雄のポーズ3番

 

英語名

・Warrior Pose 3

 

サンスクリット名

・ヴィラバドラアーサナ3(スリー)

 

やり方(誘導・リード方法)

1.マットに立ちます。

2.片足を後に開きます。(写真では左足。)

3.上半身を地面に平行にして、肩の真下に両手(指先)を付きます。軸足は曲がっていて大丈夫です。筋肉をつけたい人は、むしろ軽く曲げてください。

4.後ろ足を地面と平行に蹴りだします。つま先が真下に向いていればベスト。辛い人は少し妥協して骨盤ごと横にむけてOKです。

5.胸の前で合掌 あるいは、両腕を伸ばして頭の前で合掌。(その際は目線も前。)よく集中して。失敗しても大丈夫。何回でもやり直せばいいです。

6.骨盤は出来るだけ真下に向けて、腰が反らない様に意識します。軸足の膝裏にストレッチを感じていればバッチリです。

7.3〜5呼吸キープします。

 

ちなみに!

 

90度回転すると、立ってるポーズと同じです。

ちなみに90度 回転すると立位のポーズと同じです。

だからカカトから頭頂がまっすぐが理想なんですね。

これをイメージすると完成形をイメージしやすいので覚えておきましょう。

 

このポーズのイメージ

バランスをしなってもまたチャレンジする

このポーズは筋力も柔軟性も必要で、足が震えます。場合によってはバランスを崩して手をついてしまうかもしれない

失敗したら何度でもやり直してください。いや、手をついてしまってもそれは、失敗でしょうか?

今日もヨガをして、しっかり身体を感じているその時間に、失敗なんてありません。

フラフラしてもプルプルしても、それを感じている事そのものが「戦士のあなた」です。

身体はちゃんと動いています。立派な身体がありますよ。

他の人がうまくやっていても関係ないです。

 

SATORU

このポーズを取るとよく集中できます。

 

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  • この記事を書いた人

SATORU

ヨガスタジオ-YOGATERIOR 代表 「身体と心の両面を整えるヨガ」をコンセプトに活動。2015年よりアジア最大級のヨガイベント「横浜ヨガフェスタ」講師を担当。現在、全国各地でワークショップ・講演を開催中。 /スタジオ経営者/ヨガインストラクター育成講師/心理カウンセラー/心理学・メンタルヘルス講師/ヨガ×心理学ヨガリボーン考案者/美姿勢ヨガライフ考案者

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