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ヨガのポーズ

三日月のポーズ-アンジャネヤアーサナのやり方と解説。

2019年11月29日

ヨガスタジオ-ヨガテリア代表SATORUです。(プロフィールは下段にあり)

この記事では「三日月のポーズ-アンジャネヤアーサナ」についてお伝えしていきます。ヨガの定番のポーズです。ヨガスタジオ-ヨガテリア-で実際に指導している事を掲載してます。

 

SATORU

スタジオで行ってるまんまです。

現場で培ったノウハウ

 

この記事で下記の悩みを解決します。

  • 三日月のポーズのコツ・やり方を掴みたい。
  • 三日月のポーズの効果を知りたい。
  • 三日月のポーズの誘導方法を知りたい。(ヨガの先生向け)

 

三日月のポーズとは。

三日月のポーズ

様々な身体の動きによって成り立っているポーズです。ヨガに慣れてきた頃に取り組むと良いでしょう。

三日月のポーズ-アンジャネヤーサナ

三日月のポーズ-アンジャネヤーサナ

 

効果

  • 足の付け根のストレッチ(腸腰筋)
  • 肩甲骨・肩周りの強化
  • 背骨の柔軟性を高める

 

日本語名

・三日月のポーズ

 

英語名

・Crescent Moon Pose

 

サンスクリット名

・アンジャネヤアーサナ

 

やり方(誘導・リード方法)

三日月のポーズの解説

  1. 両足を前後に開き(写真は右足が前)後ろ足の膝と足の甲を、マットに着きます。
  2. 前の膝は正面に向けます。骨盤も出来るだけ正面に向けましょう。
  3. 【重要】後ろ足の付根(鼠径部)にストレッチを感じる位置まで、前にスライドしながら沈み込むイメージ。
  4. 前後の足幅は「肩幅」ほどに開きます。(縦一直線にすると不安定。)
  5. 背骨全体がアーチを描くように反らせながら、胸を開きます。
  6. 両手を真上か、斜め後ろに伸ばします。(腕を伸ばしながら、肩は下げます。)
  7. 目線は斜め上か、心地よければ更に真上を見ていきます。
  8. 深い呼吸で5呼吸ほどキープします。

 

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このポーズのイメージ

クレセントムーンポーズ

足の甲でマット(大地)を蹴った力が、足の付根を伸ばし、胸を開いて、指先まで伸ばしていきます。目は斜め上を見ますが、人間は「上を見ながら落ち込むことができない」と言われるくらい、目線が大事です。

自分が大地を蹴ることが、胸を開き、深い呼吸が入り、そして目がキラキラしていくことに繋がります。

このポーズは身体が『三日月』のような形になります。背骨の反り具合などは、個人差もあります。肩周りに柔軟性が足りない方は腕を伸ばすことも難しいです。しかしそれは問題ではありません。

ヨガは身体を大切に感じる時間です。だからこのポーズも無理はしません。ですが、手の指先はしっかりと伸ばしていけるはず!そして、目はキラキラ出来るはず!足の甲で蹴った力が、背骨を伝って手の指先までが伸びている時に目がキラキラしている状態。それをこのポーズで感じてほしいです。

ポーズも意外と大変なので、しっかり呼吸をしていきましょう。

SATORU
↑ボク個人の想いがほとんどです。^^

 

 

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  • この記事を書いた人

SATORU

ヨガスタジオ-YOGATERIOR 代表 「身体と心の両面を整えるヨガ」をコンセプトに活動。2015年よりアジア最大級のヨガイベント「横浜ヨガフェスタ」講師を担当。現在、全国各地でワークショップ・講演を開催中。 /スタジオ経営者/ヨガインストラクター育成講師/心理カウンセラー/心理学・メンタルヘルス講師/ヨガ×心理学ヨガリボーン考案者/美姿勢ヨガライフ考案者

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