ヨガで肩こりを解消したい

ヨガの効果

ヨガで肩こりを解消したい方へ-ポーズ紹介

投稿日:2019年7月26日 更新日:

ヨガで肩こりを解消したい方へ

この記事では、「ヨガで肩こりを解消したい方」へ、

ヨガが肩こりに良い理由と、おすすめのポーズをお伝えしています。

こんな方におすすめ

  • 肩こりに悩んでいる。
  • 肩こりの根本的な解決ができない。
  • お家でのストレッチでは効果がない。
  • 肩こりだけど、きつい運動はやりたくない。

 

「肩こり」が一番多いお悩み。

スマホとパソコン

肩こりは、ヨガ体験レッスンに来られる方に圧倒的に多いお悩みです。

非常に辛い想いをされている方も少なくありません。

 

日本人の国民病とも言われている肩こりは、特に、スマホやパソコンを長時間使用される方によく見れらます。

スマホ・パソコンはあまり使用しないことが肩こりには良いのですが、そう簡単にその時間を減らせないですもんね。

実は僕自身も、パソコン作業は長い時で、10時間を超えます。

 

え!?

ヨガティーチャーでヨガしてても肩こってるの?

 

と言われそうですが、ここはしっかり告白しておきます。

ヨガをやっていても、さすがに10時間もパソコンをすると、肩は凝ります。

それだけ、スマホ・パソコン(その他の前のめりな作業含む)は肩こりになりやすいんです。

そしてそれをやらなければいいのは分かっていても、やりたい仕事。あるいは、やらないといけない仕事がありますからね。

 

でも、

 

肩こりは仕方ないと諦めないでください。

ヨガを生活に取り入れると、

肩こりは随分楽になります。

 

では、肩こりのカンタンな解説と、ヨガでの解消方法をご紹介します。

肩こりとは、筋肉が固まってしまい、血液循環が悪い状態です。

 

肩こりの時、肩を揉んでもらうとすごく気持ちいいですよね?

あれは肩の筋肉をほぐして、血液循環を良くしています。

 

肩こりは肩が悪いわけではない。

先ほど「肩」と言いましたが、実は肩だけの筋肉はありません。

揉んでもらって気持ちいい筋肉は「僧帽筋」と言われる、肩から背中周り全体に広がる大きな筋肉です。

 

肩こりの解消方法

肩こりの苦しい状態を楽にするには、この「僧帽筋」とそして、その周りの筋肉や関節もも動かすことが有効です。

 

肩甲骨を動かす

ダウンドッグ

ダウンドッグ

両腕で身体を支えているというのは、僧帽筋を使っている状態です。

身体と腕が一直線上になれば良いのですが、案外、肩こりの人は難しいです。

ポーズ中も、しっかり鼻から吸って、鼻から吐くというヨガの基本の呼吸を行えば、

なお良く肩・背中周りに血液が巡ります。

これを10秒〜30秒  1回から3回ほど行います。

 

 

 

頭の上に手をあげる(三日月のポーズ)

三日月のポーズ-アンジャネヤーサナ

↑両手を頭の上にあげる。

写真では三日月のポーズとなっていますが、

立ったままで両手を頭の上で合唱するだけでも、十分効果があります。

スタジオtop画像

↑この状態です。これならどこでも出来ますね。

両腕を頭の上にあげるというのは背中全体を使っているんです。

僧帽筋を良く使っています。

※運動不足だと意外と両腕伸びないですよ。

 

深呼吸をする

キャット&カウ

↑鼻から吐いて身体を丸める

キャットアンドカウのキャット

↑鼻から吸って背骨を反らせて。

これを5〜10回、深い呼吸と共に繰り返します。

背骨を動かしながら呼吸することで、いつもより呼吸が深く入るようになり、胸回りが広がり、肩甲骨周辺の筋肉がほぐれます。

僧帽筋にもストレッチがかかり、血液循環が良くなります。

 

ストレスを発散させる

スプタバッダコナーサナ

↑これはクッションに仰向けになって、胸を開いて深呼吸をしています。

クッションがなくても問題ありません。仰向けで深呼吸をしてみてください。

スタジオの生徒さんを見ていて思うことですが、リラックスすると肩こりが解消する方がおられます。

精神的緊張を解くことが、肩周りの緊張をほどいてくれるんでしょう。

 

5〜10分、静かに深呼吸する時間を作ってください。

 

あなたも、このポーズが必要かもしれませんね。

 

肩こりは「生活習慣」の結果が今である。

今、どうして肩が凝っているかというと、それは、肩がこる習慣の結果です。

なので、その習慣を変えられないのであれば、ヨガをする習慣を生活に取り入れましょう。

ヨガを、時間が空いて行ける時に、友達の予定もない時に行きます。と言う人がおられますが、本当にそれでヨガが習慣になるでしょうか?

行ける時に行きますというスタイルで、今の肩こりが結果ではないでしょうか?

少し厳しいことを言いますが、これは皆さんに、自分自身を大切にすることを知っていただきたくてお伝えしています。

(何分、自分自身が、肩こりどころか、暴飲暴食で自分を大切にできていなくて、身体は悲鳴をあげていた時期があったので)

今までの肩こりになる習慣それ自体を変えて行かないと、肩は悲鳴をあげ続けていますよ。

 

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SATORU

愛知県豊橋市のヨガスタジオ-YOGATERIOR 代表

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