四十肩・五十肩

ヨガの効果

四十肩・五十肩をヨガで予防&改善。20代でも肩が痛くて上がらない人必見!

ヨガスタジオ-ヨガテリア代表SATORUです。

この記事では「四十肩・五十肩。(二十肩)について」をお伝えします。この記事を読むことで、四十肩・五十肩の方は改善方法を見出すきっかけになります。

 

又、運動不足の方は四十肩・五十肩の予防意識を持つことができます。

こんな方におすすめ

  • 肩が痛くて上がらない。
  • 四十肩・五十肩と診断された。
  • 四十肩・五十肩の自覚がある。
  • 夜間に肩が痛くて眠れないことがある。

当スタジオには「肩が上がらないんです」と言って、ヨガ体験に来られるパターンも多いです。もちろんヨガが有効なのですが、ご自分の身体なので、少し予備知識を持ってもらいたくて、分かりやすく記事にまとめました。

 

目次(クリック可能)

四十肩・五十肩の症状

下記のような症状が四十肩・五十肩の典型的な症状です。ほとんどの場合、片側にのみ現れます。

 

・ある日、突然に肩に鋭い痛みを感じる。

・二の腕や手先にも痛みを感じる。

・肩が痛くて眠れない。

 

症状はその他の疾患と似ている場合があるので、必ず、病院で受診しましょう。レントゲン・MRIで確認できるようです。特に下記にあげる腱板断裂と似ているようです。自分の判断で四十肩・五十肩と決めつけないようにしましょう。

 

四十肩・五十肩(二十肩)とは

四十肩・五十肩(場合によっては三十肩も二十肩も)は疾患名ではありません。それらは正式には『肩関節周囲炎』と言います。

 

肩関節周囲炎

通常は40代以降に発症することが多く「四十肩・五十肩」と言います。(20代でも起こります。それは後述します。)肩関節の周りの膜(関節包)が炎症している状態。

突然激しい痛みが発症するのが急性期です。しばらくすると鈍い痛みに変わって慢性期にうつります。慢性期には肩を動かすことが困難になりますが、この時期に少しずつ動かしていかないと、さらに癒着して動かなくなります。

 

腱板断裂

四十肩と五十肩だと思っていたら、肩の筋肉と骨の付け根の部分の腱板が断裂している「腱板断裂」というケースもあります。その際は四十肩・五十肩と違い、自然に治りにくく、放置すると痛みが酷くなるようです。まずは病院で受診しましょう。

 

四十肩・五十肩の原因

肩

加齢により、肩の関節を覆う膜(関節包)や靭帯の柔軟性が低下することで発症すると考えられています。しかし、未だに正式に原因は分かっていません。ただ運動不足がよくないと言うのは、はっきりしているようです。

 

改善方法

急性期は安静にし、慢性期には運動をしましょう。というのが一般的な改善方法です。腕を降る・肩を上げるといった動きが良いのですが、実際は続かないと思います。そもそも、ほとんどの人が運動不足な生活習慣で四十肩・五十肩になっていると思います。

 

しっかり病院を受診されて、医師の許可が出たら運動をする「習慣」をつけましょう。もちろんヨガが最適です。それも素敵な「ヨガとの出会い」の一つです!

 

おすすめのヨガのポーズ

実際、おすすめのヨガのポーズはたくさんあります。特別にこだわらずとも、四十肩・五十肩の予防と改善にヨガは有効です。

 

ダウンドッグ

ダウンドッグ

↑両腕で身体を支えて肩周りの筋肉を使い、ほぐしています。血液が巡ります。ヨガレッスンでは頻繁に出てきます。「ザ・ヨガ」ですね。

 

糸通しのポーズ

猫のねじりのポーズ

↑下側の差し込んだ肩周り・肩甲骨裏がストレッチされてます。(画像だと右肩)

ヨガレッスンのアップなどで行いますね。

 

その他、ヨガの基本的なポーズで十分です。難しいポーズは必要ありません。

 

参考

⇒ヨガのポーズの基本。

おすすめ 

無料オンラインレッスン【初心者対応】

 

 

まとめ:「四十肩・五十肩。(二十肩)について」

簡単にまとめます。

四十肩・五十肩(場合によっては二十肩も)は『肩関節周囲炎』という疾患です。「肩が痛くて上がらない」などは、その典型的な症状です。(20代でもいます。)しかし、腱板断裂など、別の疾患かもしれないので、病院でレントゲンやMRIで診てもらいましょう。

 

原因は未だもって不明ですが、運動不足がよくないというのは、間違いありません。症状は「急性期」「慢性期」がありますが、「慢性期」には身体を動かしていきましょう。

 

ヨガは肩周りに血液が巡るポーズがたくさんあり、予防と改善にも有効です。これを機械にヨガライフをスタートさせませんか?

 

SATORUより重要なこと。

最近肩が挙がらない

ヨガテリアには、「肩が痛くて上がりません。」と言ってヨガ体験に来られる方が多いです。もちろん僕が「診断」するわけではないので、断定できませんが、かなりの確実で四十肩・五十肩「肩関節周囲炎」でしょう。

 

四十肩・五十肩になる本当の原因は、未だに分かっていない。スポーツをバリバリにやっていても発症する人もいます。なので、40代・50代になると、ある意味、避けては通れないのかもしれません。(僕もなるかもしれないですから。)

 

しかしながら、中には20代の方も「最近、肩が上がらない」と言われてヨガに来られるケースが少なくありません。20代の若さで肩が上がらないんですよ?僕はそんな方には、初対面で失礼ながらも「四十肩かもしれませんよ」と言ってます。

 

20代という若さで「四十肩かもしれないよ」なんて言われたら、正直、嫌な思いをするかもしれませんね。僕のことが嫌いになるかもしれない。しかし、ご自分の身体なので、もう少し身体の声を聴いてもらいたくて、正直にお話ししています。

 

僕も、四十肩にはなったことがありませんが、体調不良をずっと見て見ぬふりをしていたことがあるので。そんな時は自分を大切にもできなくて、人生もうまくいってなかったので。そんな思いをして欲しくはありません。

※ちなみに僕は、身体を大事にしてなかったことで、ふくらはぎに「静脈瘤(じょうみゃくりゅう)」ができています。もう一生消えません。みなさん、身体を大事にしましょうね。「静脈瘤(じょうみゃくりゅう)」については別記事で発信しますね。

 

おすすめヨガ動画

おすすめ 

無料オンラインレッスン【初心者対応】

 

共感したあなたに

この記事に共感していただいた方がいれば、すごく嬉しいです。毎月数回、ヨガにまつわることをメールで発信しています。

 

もしあなたが忙しくて、ヨガのことが気持ちから離れてモチベーションがダウンしそうな時も、あなたの手元に何らか背中を押すメッセージが届きます。

 

yoga mailmagazine

>SATORU無料メールマガジン登録

(解除はいつでもカンタンに出来ます。)

 

HOMEに戻る

 

  • この記事を書いた人

SATORU

ヨガスタジオ-YOGATERIOR 代表 「身体と心の両面を整えるヨガ」をコンセプトに活動。2015年よりアジア最大級のヨガイベント「横浜ヨガフェスタ」講師を担当。現在、全国各地でワークショップ・講演を開催中。ロータスエイト(東京ヨガスタジオ)オンラインヨガ「自己肯定感が高まるヨガ」毎週㈫担当中 /スタジオ経営者/ヨガインストラクター育成講師/心理カウンセラー/ヨガ×心理学ヨガリボーン考案者/美姿勢ヨガライフ考案者 著書(電子書籍):生徒の心に響く「ヨガ誘導の言葉」がある。

-ヨガの効果