ヨガのポーズ

コブラのポーズ-ブジャンガアーサナ【ヨガのポーズ】

2019年12月6日

ヨガスタジオ-ヨガテリア代表SATORUです。(プロフィールは下段にあり)

この記事では「コブラのポーズ-ブジャンガアーサナ」についてお伝えしていきます。太陽礼拝にもあるヨガの定番のポーズです。ヨガスタジオ-ヨガテリア-で実際に指導している事を掲載してます。

 

※コブラのポーズ・蛇のポーズ・ブジャンガアサナ・ブージャンガアーサナ、などと呼ばれます。

 

SATORU

実はカンタンそうで難しいです。

現場で培ったノウハウ

 

この記事で下記の悩みを解決します。

  • コブラのポーズのコツ・やり方・注意点を知りたい。
  • コブラのポーズの効果を知りたい。
  • コブラのポーズの誘導方法を知りたい。(ヨガの先生向け)

 

コブラのポーズとは。

コブラのポーズ

マットにうつ伏せの状態から、手でマットを押して背骨全体が沿ってるポーズです。

コブラのポーズ

効果

  • 肩甲骨・背中・お尻など背面の筋肉の強化。
  • 背骨の柔軟性を高める。
  • 胸を開く。

 

日本語名

・コブラのポーズ

 

英語名

・Cobra Pose

 

サンスクリット名

・ブジャンガアーサナ

 

やり方(誘導・リード方法)

コブラのポーズ 解説

  1. マットにうつ伏せになります。
  2. 両手を肩の下について。
  3. 骨盤の恥骨をマットにグッと押し付けます。(過度の反り腰を防止)
  4. 肩は下げる。(怒り肩の逆)
  5. 脇を閉じる。
  6. 骨盤の恥骨をマットに押し付け、お尻の筋肉をキュッと締めて。
  7. 吸う息で両手でマットを押し、足の甲でマットを蹴り、背骨全体を反らせます。(肘は軽く曲げます。)
  8. 肩を下げながら、肘で身体をはさみます。(脇を開けない)
  9. 目線は眉間か天井
  10. 深い呼吸を3〜5呼吸。
SATORU

注意!

腰ばかり反らせていると、痛めます。しっかり恥骨を下に押し、足の付け根を伸ばしながら行います。

ヨガで身体を痛めないようにしてください。これ非常に大事です。

アップドッグというポーズとは似て非なります。

 

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このポーズのイメージ

コブラのポーズ

「足の甲がマットを蹴っている力」が背骨を通ることで、カーブを描いて伸びていきます。

目は、背骨が伸びて行く先を見ます。(眉間or上)

手のひらはマットをしっかり捉えています。肩を下げ胸を開きます。

背骨は反って伸びていく時に、人は気分が上がります。その瞬間は胸も開き、心地よい空気が身体に入ります。

ポーズの完成度よりも、その『瞬間の感覚』を得られるかどうか。それがこのポーズで大事なことです。

 

SATORU
↑ボク個人の想いですね。^^

 

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  • この記事を書いた人

SATORU

ヨガスタジオ-YOGATERIOR 代表 「身体と心の両面を整えるヨガ」をコンセプトに活動。2015年よりアジア最大級のヨガイベント「横浜ヨガフェスタ」講師を担当。現在、全国各地でワークショップ・講演を開催中。ロータスエイト(東京ヨガスタジオ)オンラインヨガ「自己肯定感が高まるヨガ」毎週㈫担当中 /スタジオ経営者/ヨガインストラクター育成講師/心理カウンセラー/ヨガ×心理学ヨガリボーン考案者/美姿勢ヨガライフ考案者 著書(電子書籍):生徒の心に響く「ヨガ誘導の言葉」がある。

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